【おもしろ雑学】日常の身近な現象にも名前があるって知ってた?「ジャネーの法則」や「青木まりこ現象」など

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あなたがこれまでに何度も体験したことがある身近な現象にも、ちゃんとした名前がついているということをご存知ですか?

例えば、幼少期の1年よりも大人になってからの1年の方が時間の経過が明らかに早いと感じている人も少なくないでしょう。

実はこのような現象にも名前があるんです!

こちらの記事では、知っていることで少しだけドヤ顔できるような雑学をお届けします。

それでは、知っているようで知らない日常の身近な現象の正式名称に迫っていきましょう。

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「大人になるにつれて時間の経過が早く感じる現象」の名称は?

「大人になってから1年があっという間に過ぎてしまう….」

ほとんどの人がそのように感じたことあるのではないでしょうか?

ただ、この現象の名称を答えられる人は決して多くはないですよね。

大人になるにつれて時間の経過が早く感じる現象は「ジャネーの法則」

実はこのような現象は「ジャネーの法則」と名付けられています。

19世紀のフランスの哲学者のポール・ジャネが発案し、心理学者のピエール・ジャネが自身の著書でジャネーの法則と表記して説明されました。

主観的に記憶される年月の長さが加齢と共に短くなっていくようです。

簡単に説明しますと、40→50歳の10年間と4→5歳の1年間が体感的に同じくらいの長さに感じるようです。

「本屋に入るとトイレに行きたくなる現象」の名称は?

本屋に入ると何故かトイレが近くなってしまうといった経験はありませんか?

こちらに関してはあまり実感がないという方も多いかもしれません。

しかし、何気ないこちらの減少にも名称があるんです。

本屋に入るとトイレに行きたくなる現象は「青木まりこ現象」

本屋に入るとトイレに行きたくなる現象は「青木まりこ現象」といいます。

その名の通り、青木まりこさんという方が言及したことが由来とされています。

こちらの現象に関して、生理学や心理学の観点から原因を解明しようとする学者も多いようですが、今現在解明には至っていないようです。

「ある音楽が頭から離れない現象」の名称は?

聞こえている訳ではないのに頭の中に音楽が流れて離れないといった経験はありませんか?

空耳とはまた違って、頭の中で音楽が延々と再生されるあの現象です。

上記のような現象は一体どのような名称となっているのでしょうか?

ある音楽が頭から離れない現象は「イヤーワーム」

音楽が頭の中で再生されて離れない現象を「イヤーワーム」といいます。

イヤーワームを直訳すると「耳の虫」となります。

こちらの現象に関しては決して病気などではなく、ほぼすべての人が経験したことがあるとされています。

しかし、イヤーワームの時間が長ければ不快感を訴える人もいるようです。

「禁止されると逆にやりたくなってしまう現象」の名称は?

「その映像を観てはダメ!」などと言われると逆に観てみたくなってしまうといったことは日常生活においてよくありませんか?

もちろんそれがルールで決められていることや、自分の身に危険が迫るようなことであれば言われたことを守る人がほとんどだと思いますが、「絶対に調べてはいけない検索ワード」といった文句に興味を持つ方も多いでしょう。

一体上記のような現象は何というのでしょうか。

禁止されると逆にやりたくなってしまう現象は「カリギュラ効果」

このような現象は「カリギュラ効果」といいます。

「カリギュラ」といった、内容の過激な映画が一部地域で上映禁止されたことで、逆に大きな反響を呼んでしまい上映禁止前よりも話題になってしまったことにちなんでいるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらの記事を読んでいただいて雑学としてインプットしていただけると嬉しいです。

友達との会話や職場の朝礼時などに挟んでみてはいかがでしょうか?

上記以外にもまだまだ名称が浸透していない身近な現象も山ほどあるので、そちらに関しても改めて記事にしていきたいと思います。

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